要望リストを、優先順位のある計画に変える
プロダクトマネージャー(新機能の要件定義)
- 報酬
- 250,000〜450,000 円 / 月
- 稼働時間
- 40〜60 h / 月
- 勤務形態
- リモート中心(月1回出社)
- 契約形態
- 業務委託
- 開始時期
- 即〜1ヶ月以内
- 企業
- ToB SaaS(建設領域)/従業員50〜100名/シリーズB
- チーム
- 開発8名、PdM1名(プレイングでCS対応も兼務)
募集背景
顧客からの機能要望が月40件以上入るが、受け皿がPdM1名しかなく、要望が精査されないまま開発に流れている。結果として利用率の低い機能が積み上がり、開発リソースの配分が非効率になっている。要望の整理と要件定義を分担できる人を求めている。
依頼したい業務
- 顧客要望の分類と優先度づけ基準の設計
- 上位3テーマの要件定義とユーザーストーリー作成
- 開発チームとの仕様すり合わせ
- リリース後の利用率モニタリング設計
週の稼働イメージ
週2回の同期MTG(各1h)+実務8〜13h。顧客ヒアリングへの同席が月2回程度あります。
必須要件
- BtoB SaaSでのプロダクトマネジメント経験3年以上
- 要望の優先度づけの仕組みをつくった経験
- エンジニアとの仕様策定経験
歓迎要件
- 現場業務(建設・製造等)のドメイン知識
- データを用いた利用率分析の経験
こんな人に向いています
- 要望の裏にある課題を掘り下げるのが好きな方
- 優先度をつけて断る判断ができる方
- 現場のヒアリングに足を運べる方
ミスマッチになりやすいケース
- 仕様書の作成のみを担当したい方
- 顧客との直接対話を避けたい方
得られる経験
要望過多のSaaSに、優先度づけの仕組みを導入した実績
エージェントの一言
PdMの方が完全にキャパオーバーの状態で、率直に「断る基準をつくってほしい」と言われていました。役割が具体的で入りやすい一方、顧客ヒアリング同席が月2回あるので、稼働の柔軟性がある方が向いています。(担当:山田)
選考フロー
書類選考 → エージェント面談 → 現場面談 → 役員面談(計3回・約3週間)
よくある質問
Q. 顧客訪問は必須ですか?
A. 月2回程度、可能な範囲で同席をお願いしています。オンライン参加も可です。
Q. 開発の進行管理も含みますか?
A. 含みません。要件定義までがスコープです。