15営業日かかる月次を、5営業日に
月次決算の早期化と経理オペレーション整備
- 報酬
- 150,000〜280,000 円 / 月
- 稼働時間
- 30〜50 h / 月
- 勤務形態
- 完全リモート
- 契約形態
- 業務委託
- 開始時期
- 即〜1ヶ月以内
- 企業
- ToB SaaS(飲食領域)/従業員30〜50名/シリーズA
- チーム
- 経理1名(管理部長が兼務)、外部税理士1社
募集背景
月次決算の確定に15営業日かかっており、経営会議で使う数字が常に1ヶ月半前のものになっている。仕訳の大半が手入力で、請求データとの突合も目視で行われている状態。担当は1名のみで、改善に着手する時間が取れていない。
依頼したい業務
- 現行の月次締めフローの棚卸しとボトルネック特定
- 会計freeeと請求管理ツールの連携設定
- 勘定科目と仕訳ルールの整理
- 月次締めチェックリストの作成と1サイクルの伴走
週の稼働イメージ
月初5営業日は稼働を厚めに(1日3〜4h)、それ以外は週1回の定例のみ。
必須要件
- 事業会社での月次決算の実務経験3年以上
- 決算早期化またはオペレーション改善の実績
- クラウド会計(freee / マネーフォワード等)の運用経験
歓迎要件
- SaaS企業での経理経験(収益認識の知見)
- 上場準備の経験
こんな人に向いています
- 手を動かして仕組みを直すことが好きな方
- 少人数体制の現実的な制約の中で改善できる方
- 引き継ぎまで見据えて標準化できる方
ミスマッチになりやすいケース
- 記帳代行としての参画を想定される方
- 月初の稼働集中が難しい方
得られる経験
決算早期化を、フロー設計からツール連携まで一貫して実行した実績
エージェントの一言
管理部長の方が現状に強い課題意識を持っておられ、ツール導入の予算も確保済みでした。月初に稼働が寄る変則的な案件ですが、その分ほかの週は軽く、副業との相性は良いと思います。(担当:井上)
選考フロー
書類選考 → エージェント面談 → 企業面談1回(計2回・約2週間)
よくある質問
Q. 稼働の偏りはどの程度ですか?
A. 月初5営業日に全体の6割程度が集中します。
Q. 税務申告は含みますか?
A. 含みません。顧問税理士が担当します。