代表が契約書を読む時間を、ゼロにする
契約審査・法務体制の整備
- 報酬
- 200,000〜400,000 円 / 月
- 稼働時間
- 20〜40 h / 月
- 勤務形態
- 完全リモート
- 契約形態
- 業務委託
- 開始時期
- 即〜1ヶ月以内
- 企業
- ToB SaaS(広告領域)/従業員30〜50名/シリーズA
- チーム
- 法務専任なし。代表と管理部長が対応、顧問弁護士1名
募集背景
取引先の増加に伴い契約書のレビュー依頼が月20件を超え、代表と管理部長が対応に追われている。顧問弁護士への相談は費用面から限定的にしか使えず、判断基準が曖昧なまま押印されるケースも出ている。社内で回せる審査体制を整えたい。
依頼したい業務
- 自社の契約書ひな形の整備(業務委託・NDA・利用規約)
- 契約審査の基準表(許容ライン)の作成
- 週次での契約レビュー(5〜10件)
- 顧問弁護士へのエスカレーション基準の設計
週の稼働イメージ
週1回の定例(30分)+実務4〜9h。レビューは非同期で完結します。
必須要件
- 企業法務の実務経験3年以上(事業会社またはインハウス)
- 契約書の審査・ひな形整備の経験
- IT・SaaS領域の契約知見
歓迎要件
- 個人情報保護法・下請法の実務対応経験
- 利用規約の作成経験
こんな人に向いています
- リスクをゼロにするのではなく、事業判断を支える立場で助言できる方
- 非法務のメンバーにわかる言葉で説明できる方
- 限られた稼働で優先度をつけられる方
ミスマッチになりやすいケース
- 訴訟対応や紛争解決を主業務として希望される方
- 弁護士資格を前提とした業務を想定される方(本件は資格不問です)
得られる経験
法務機能のない組織に、契約審査の体制と基準を導入した実績
エージェントの一言
代表の方が契約書のレビューに週数時間を取られている状態で、まずそこを空けたいという要望でした。判断を任せていただける前提なので、事業スピードを止めない助言ができる方に向いています。顧問弁護士との役割分担は初回に整理します。(担当:山田)
選考フロー
書類選考 → エージェント面談 → 企業面談1回(計2回・約2週間)
よくある質問
Q. 弁護士資格は必要ですか?
A. 不要です。事業会社での法務経験を重視します。
Q. 稼働が増える可能性は?
A. レビュー件数が増えた場合、月40hまでの拡大を相談可能です。