見たい数字を、見られる状態にする
データアナリスト(プロダクト指標の設計)
- 報酬
- 250,000〜450,000 円 / 月
- 稼働時間
- 40〜60 h / 月
- 勤務形態
- 完全リモート
- 契約形態
- 業務委託
- 開始時期
- 即〜1ヶ月以内
- 企業
- ToC アプリ(家計管理)/従業員50〜100名/シリーズB
- チーム
- データ2名(基盤1名・分析1名)、PdM3名
募集背景
プロダクトの意思決定にデータを使う文化はあるものの、指標の定義がチームごとに異なり、同じ「継続率」でも数字が食い違う状態が続いている。分析担当が1名で依頼対応に追われ、指標の整備に手が回らない。定義の統一とダッシュボード整備を進めたい。
依頼したい業務
- 主要指標の定義統一とドキュメント化
- プロダクト共通ダッシュボードの設計と構築(Looker Studio)
- コホート分析による有料転換要因の特定
- PdM3名への指標の読み方レクチャー
週の稼働イメージ
週1回の定例(1h)+実務9〜14h。分析依頼への都度対応は含みません。
必須要件
- プロダクト分析の実務経験3年以上
- SQLでの分析経験(ウィンドウ関数レベル)
- BIツールでのダッシュボード構築経験
歓迎要件
- ToCアプリの分析経験
- データ基盤(BigQuery等)の知見
こんな人に向いています
- 数字を出すだけでなく、使われる形まで設計できる方
- 非エンジニアに指標を説明できる方
- 定義の議論を粘り強く進められる方
ミスマッチになりやすいケース
- アドホックな分析依頼への対応を中心に想定される方
- データ基盤の構築を主業務として希望される方
得られる経験
バラバラだったプロダクト指標を、全社共通の定義に統一した実績
エージェントの一言
データ責任者の方は「依頼対応から抜け出したい」という課題意識が強く、本件はその第一歩という位置づけでした。指標定義の合意形成にはPdM3名との調整が必要になるので、社内政治を含めて進められる方に向いています。(担当:中村)
選考フロー
書類選考 → エージェント面談 → 企業面談1回(計2回・約2週間)
よくある質問
Q. データ基盤の構築は含みますか?
A. 含みません。BigQueryは構築済みです。
Q. SQLの実技試験はありますか?
A. ありません。面談で過去の分析事例をお聞きします。